ごぼう茶を開発した南雲医師とは?

ごぼう茶を開発したのは南雲吉則というお医者さんです。
現在は50代なのですが見た目は30代といっても言い過ぎではないかもしれません。

しかし実際の30代、40代の頃はもっと老けていたようで、さらにメタボリック体型でもあったようです。
それがごぼう茶を始めてみるみる若返り、体重もピーク時より15kgも減量に成功したようです。

もちろん南雲医師が実践しているのはごぼう茶だけではありません。
1日1食、早寝早起き、水シャワーなど色々やっているようですが、その独自の理論で成果を出し、アンチエイジングのカリスマとも呼ばれています。

南雲医師の書いた本も数多く出ていますし、お金のかからないアンチエイジング法もたくさん紹介されていますから、気になる方は是非ご覧になってください。
その中から南雲医師が実際にやっているアンチエイジング法を少しご紹介します。

まず早寝早起きですが、早寝早起きが健康に良いことは誰でも知っていますね。
夜の10時から夜中の2時はゴールデンタイムと呼ばれ、成長ホルモンがたくさん分泌される時間です。

この時間にきちんと睡眠を摂ることで傷ついたお肌も疲れ切った内臓も細胞レベルで修復され、みるみる若返るというわけです。
それから水シャワー、体が温めた方が免疫力も高まるといいますが、温めなければならないのは体の内側なんです。

あくまで南雲医師の理論ですが、冷たい水を浴びることで体温調整機能が働き、体の深部の体温は上がり、血流も改善し、脂肪も燃えやすくなるそうです。
人間は恒温動物ですから、外気が下がると体温を上げようとするのはなんとなく理解できますね。

ただ冬の水シャワーは辛いですし、心臓が弱い方は向かないかもしれません。
また南雲医師が1日1食というのは有名な話ですが、人間は1週間水分も食事を摂らなくても生きていけるといいます。

正直最初は空腹感に耐えられないかもしれませんが、慣れると1日1食でも意外と平気なことに驚きます。
そうはいっても南雲医師もおやつや間食はしているようですから、完全に1食というわけではないようです。

お腹がグーッとなるとサーチュイン遺伝子が活性化されるといいますから、空腹も若返りに効果があるということです。
これに加えて抗酸化作用の高いごぼう茶を飲めばアンチエイジング対策は完璧ということになります。